ITC-ERP研究会は、ITコーディネータが集ったITC協会の届け出組織です。
ITコーディネータのミッションとして、特に中堅企業のIT導入・有効活用場面において、
その企業の個性や成熟度に合わせた対応ができるように客観的なアドバイスや役に立つ情報の提供をしています。
経済産業省推奨資格 「ITコーディネータ」とは
ITコーディネータ(Information Technology Coordinator)とは、1999年6月、通商産業省(現経済産業省)産業構造審議会情報産業部会 情報化人材対策小委員会の中間報告で提言された「戦略的情報化投資による経済再生を支える人材育成」に端を発し、経営者の立場に立って経営とITを橋渡しし、真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナルです。
ITC協会ホームページ http://www.itc.or.jp/
届出組織 http://www.itc.or.jp/management/notification/index.html
3日間で自社のIT経営成熟度が診断できます
「IT経営成熟度診断ツール」は企業経営者がIT経営の重要性を知り、さらにIT経営に向けての課題について経営陣の合意形成を得るために大変有効なツールです。(ITC-ERP研究会ではまずIT経営成熟度診断を行い、自社のIT成熟度を知り、身の丈に合ったIT経営課題の解決することをお勧めしています。)
<得られるもの>
①経営方針、経営戦略に対する社内の合意形成
②重要経営課題”の絞込み
③自社の“IT経営”対応の実力(成熟度)自己評価
④IT経営”を活用した重要経営課題の“解決指針”
何から始めるのが良いか」の答が得られます。

中堅企業に合う製品・パッケージおよびサービスをベンダー企業の大小・知名度にかかわらず発掘し情報を掲載しています
・中堅企業に合う製品を専門に扱います
・中立的、客観的立場を重視します
・埋もれているけど良い製品を掘り起こします
・カラクチも含めた評価を行います
・一旦専門家のフィルタを通したものから製品が吟味できます(探す手間を軽減できます)
・ここに載っているものにははずれはないという絞込みを行います
・同じ製品でも、こういう場合は合うが、そのほかの場合は合わないというところまでわかった上で
自社に合う導入・活用の方法を検討できます
IT-HUBサイトはこちら http://www.ithub.jp/